牙を抜かれた主婦の絵日記

育児マンガとどうしようもない独り言。お気軽にコメントください!

1歳半児かわいいーーー!!

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めっちゃアクロバティックに降りるのを拒否します。

 

ルイちゃんのかわいいところ:

家の中での移動がもっぱら三輪車

お姉ちゃんと喧嘩すると背を向けて、何か言われるたび背を向けたまま宇宙語で言い返す

玄関に走ってお迎えに来てくれる

犬に触りたいけれど触れない

お風呂洗ってくるからと言った時点で服を全部脱ぐ

 

 

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ヤダの言い方に意志の強さを感じます。

少しずつ戻る日常

幼稚園が再開し、公園の遊具も解放されました。

これを書いている時点で2日前からシャロは登園しルイはその間公園という生活。

 

ルイちゃんは最初、公園に行っても遊具は使えないものと思ったのか近寄りませんでしたが、一度使えるとわかると、久しぶりの滑り台に大興奮。

今では朝の日課である公園に近づくと、何度も嬉しそうに私の方を笑顔で振り返ります。

最近の子どもたちは刺激やおもちゃ、楽しいことが多すぎるように感じていたので、公園の遊具でこんなにうれしそうにしてくれるのは、なんだか嬉しいです。

 

自粛期間中、同じ年くらいの子を見かけると拾ったキラキラの葉をプレゼントしに行こうとしていたルイさん。寂しかったんだと思います。久しぶりに年の近いいとこと会うと、未知との遭遇みたいに遠巻きに見守った後、徐々に距離を詰め、おもちゃを渡して友情を深めようとしていました。

保育園の友だちも覚えているようで、外で見かけると反応します。

 

 

シャロの登園。
どんな感じかと思いましたが、張り切っていきました。前日はちょっとだけ「ママといたい」とも言っていましたが、幼稚園から帰ってきた表情は久しぶりに輝いていて、改めて、この子にとって幼稚園が必要なものなのだな、と思ったのです。

 

ただ、一番の仲良しと違うクラスになってしまったのはかなり悲しいらしく、「寂しくて、ヒマだった。他の子と遊んでてもRくんと遊びたくなっちゃって、テラスで一人で座ってたの」だ、そう。

 

そして、明日はお休みするのだそうです。理由は、ぬいぐるみと約束したから。自粛期間中、一番のおともだちだったウサギのぬいぐるみとの絆が強すぎて、ちょっと心配にもなります。

しばらくは様子見の自由登園だし、少し疲れている様子も見られるので、お休みすると思います。

 

 

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ルイちゃんはよく聞くとちゃんと話しているようです。なんで自分の言葉が完全に伝わらないのか、不思議に思っているかもしれない。時々イライラしたり悔しそうに泣いたりします。

 

なぜか自分のことを「あーたん」と呼んでいるみたいで、「あたし」と言っているつもりなのか、自分の名前がちゃんと発音できないのか、それとも自分の名前を勘違いしているのかは不明です。

 

「そろそろ帰るよ」「あだ、あだ、あーたん、いあないおぅ(行かないよぅ)」など、ちゃんとやりとりができます。

 

突然別の部屋にいる私に「みぃぅえた(見つけた)」などと言ってきたり、いろんな言葉を話します。

 

べったり甘えん坊だったシャロと違って、スリスリしようとすると「やめろよぉ」みたいな顔して逃げます。

でも、ママが別の部屋に行くと全速力で追ってきて、ドアに張り付いて泣いたりしてます。

 

ルイちゃんが話す言葉:

みぇた(見つけた)
ぇたい(寝たい)

 

 

これからの世界に備える我が家

成長著しいルイちゃん。言葉も増えて、2語文どころか、3語文も出てきています。

「●●を探せ」系の本も簡単なものならできます。

 

最近よく言う言葉は「あーたーむっ!」。あたしも、という意味のようで、
お姉ちゃんを抱っこしたとき、新しいおもちゃが出てきたとき、何か食べる時など、

「あーたーむっ!あーたーむっ!」と叫びながらすっ飛んできます。

 

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基本的にルイちゃんはママの膝の上は自分だけのものだと思っているみたいです。


さすが下の子だな、というか、切り替えが早いです。

お姉ちゃんとケンカで負けた時や叱られたときは、大声で2,3言文句を言った後立ち去りすぐご機嫌になります。

とくに嫌なコトがあったらママにすぐに甘えればいいという裏技を把握しているみたいです。

 

ルイちゃんとの関係ですが、昔はあまり甘えてくれない、体を預けてくれない、と思っていたのですが、

時々ぴったりくっついてくれるようになりました。

2人目を育てるにあたって、「上の子の方を見ないとダメ」というアドバイスをたくさんもらったのですが、もしかしたらルイちゃんは寂しい思いをしていたんじゃないか…と思いかえして時々心配になります。

 

前も書いた気がしますが、お姉ちゃんの口真似をするので、恐ろしく生意気です。

「えー?」とか、「いやだ」とか。「わあ!」もよく言います。

ご飯を食べるとパパのマネをして「んまーい」と言うのも困りもの。

「ここ痛い」などとハッキリ指し示してくれるなど、2人目の成長の速さならではの助かるところもあります。

お手伝いが大好きで、着替えようとすると「あい!」と部屋着を差し出してくれたりします。テーブルのセッティングも大好きで、ちゃんと同じ色のお箸を揃えて置きます。

 

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お姉ちゃんのマネしてマリオカートのハンドルを握るも、ボタンに指が届かず残念そう

お姉ちゃんは家でずっとママといろんな習い事をしているので、ピアノで「カエルの歌」が弾けるようになったりしました。絵を描くおもしろさを覚えて、たくさん描いています。

パパにもらったウサギの人形をこの上なく大切にしていて、1日中一緒にいます。ご飯を食べる時も「好きなものだけあげるからね」などと声かけながら、交互に口に運んでいます。

家族が「ウサギ」と呼んだり乱暴につかんだり、あるいはうさちゃんがテレビを見ているときに前を横切ったりするととても怒ります。

 

寂しいのかな…。

 

保育園が週1,2回オンライン保育をやってくれるようになって、ルイちゃんはとても喜んでいます。

シャロの方は、週1回ほど、お友達とZoomでつないでいます。

 

終わりが見えていたけれど、新しくなる世界でどうやって子供たちを守って育てていけばいいのか、考える日々です…。

幼稚園児とできる本格工作 ひととおりそろったスターターキット6選

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幼稚園児とできる工作スターターキット


引き続き、おうちで工作しまくり生活。せっかくなら、大人も楽しみながら一緒にできるクラフトを探しました。

比較的自由度が高く、かつちゃんと使えるしっかりしたもの、

さらに0からいきなり始められる一通りのものがそろったキットを中心に調べました。

 

 

実用的な オーブン陶芸

 

うちの子どもがスカーレット見て陶芸やってみたいと言い出したのでちょっと調べて出てきました。

なかなかよさげなお皿ができそうですがコストはそれなり。ちゃんと作れる根気のあるファミリーならおすすめです。

 

気楽に始められる らくやきマーカー

 100均のものでも耐熱なら絵がつけられるそうなので、これ1つあれば好みの皿が量産できます。高級なお皿の再現皿とか作ってみたいな無理かな。

ドリーミーな子におすすめのハーバリウム

こじゃれたギフトショップで見かけるとむしょーにほしくなるハーバリウムです。

 

個人的には、その辺の草を乾燥させて太白ごま油と瓶詰したら同じものがつくれるんじゃないか…と思ってるんですがどうなんでしょうか?

 

けっこう簡単 キャンドル

キャンドルって、案外簡単にできるんですよね。

林間学校で、砂に好きな形の穴開けてワックス流し込んでキャンドル作ったり、
空き缶に糸を入れてワックス流し込んで調理用キャンドル作ったりした経験があります。

 ワックスがあってシリコンモールドがあればいろんな形のものが作れるし、色を変えたりお花を入れたり様々な種類が作れて夢が広がります。

 

とにかくシャレオツ ジェルキャンドル


 

 

おもちゃ屋さんでおなじみ バスボム

おもちゃ屋さんでもバスボムメーカーはよく売ってますよね。
中のおもちゃ目当てではなく、バスオムが好きな人にはおすすめ。

こちらのセットでできるバスボムはちょっとLUSHっぽくて大人もテンションが上がると思います。一応おもちゃも入れられるみたい。

まとめ

おもちゃ屋さんで売ってる、子どもが作れるあみぐるみなどの手芸セット。やってみたいけれど、子どもだと本当に遊んでくれるか不安ですよね…
だから工作をする時は、自分主体でやってます。自分が作りたいものをやって、子どもを誘う方法をとっています。意外と、大人が楽しそうにやってると子どもも興味を持ってくれるようです。

 

アメリカ観光と女の子へのお土産におすすめ「アメリカンガール」をご紹介

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今日は突然思いついてアメリカンガールについて書いてみようかと。
アメリカンガールは、アメリカで販売されているお人形のラインです。
ニューヨーク・ロスなど主要都市に大型店舗があり、とくにニューヨークのお店は大きくて、観光にも、お土産購入にもおすすめです。

 

アメリカンガールとは

アメリカンガールは1986年に創業した女の子向けのお人形屋さん。
お人形にはそれぞれ、アメリカの歴史とからむトーリーがあり、歴史教育的な側面があります。お人形を主人公にした付属の絵本があり、映画化されているものもあって、1体のお人形を長く深く楽しめるのが特徴です。

現在は様々な人種と背景のお人形がいるため、アメリカに住む女の子たちは、自分のルーツだと思えるお人形を買うようです。

 

 

 

 観光とお土産におすすめ!

アメリカンガールの店舗は、観光スポットとしておすすめです。

お店に行くと様々な人種の女の子がずらーーーーっと並んでいて、アメリカがいかに様々な背景の人々から成り立っている国なのか感じられます。

 

また、注文により自分と似た顔の人形が作れたりするので、お土産にもおすすめです。

 

まとめ

もともと創業は1986年。
私が子供だった頃は、まだ3体しかいませんでした。第二次大戦中のメガネっ子モリ―、ビクトリア時代のお嬢様サマンサ、開拓時代の女の子フェリシティ。

本もあり、セットの家具もあり、人形と同じ格好もできる。よくできたもので、昔のフランス人形みたいな憧れがありました。

あれからますますパワーアップしておもしろくなっています。アメリカ旅行の際にはよかったらのぞいてみてくださいね~(^^