吠える主婦の絵日記

育児マンガとどうしようもない独り言。お気軽にコメントください!

誉める技術(上級編)

前回のエントリーで、外国の方との会話を思い出したのでついでに。

西洋人の友人と話していると、日本の男性が誉めべただと言われても仕方がないと思う。
ってかね、日本の男性が下手というよりも、奴らのレベルの高さがすごすぎる。誉めの技術半端ない。

人によっちゃ挨拶代わりに誉めてくれる。

こいつぁすげえぜ!と思ったのは、
よっぽど誉めるところが見つからなかったのか、
絶対悪いところを誉めるところに変えてきた、転換術。

「君は悪い女性なんだろうね。ぞくぞくするね。」

文章にしてみると、短いけど3箇所くらい突っ込みたいポイントがあるよね。

「悪い」から「ゾクゾク」する女性って、
氷の微笑とか、フジ子ちゃんとか、そういう人を連想しますね。
そういう存在はね、存在しないからこそ物語になるわけで。

だけどそんなに当たり前に言っちゃうと、そういうのもさもありなん、しかも自分の周りであっちゃったりするかもみたいに思えたりする。
開き直りの勝利だね。

「小悪魔だ、君は。」

倒置法で。
言っちゃったよ。Agehaでもないのに小悪魔って使っちゃった。

とにかく平然と言ってのける。
そこまで当たり前そうに言うと、なんか、そんなんかな、って思えてくるんだよ・・・

オイスターって鳥類だしさ、」って当たり前そうに言ってのけられたら、一瞬、「あーそうだよね」って思っちゃうようなもので

なんかそんなこともあるかなって思えてくる。

とにかく平然と自信を持ってさも当たり前そうに言う技術。
笑わずにね

なんか、明らかに変なことを開き直って(笑)言うゲームを楽しんでいるに近い?と思うね・・・。
ちなみに、誰かが言ってたけれど、日本人女性がスカート履いたり、お化粧したりすることを、彼は、あの怒涛の「誉め」やプレゼント等に対する女性ならではの「お礼」だと受け取るんだって。
外国の女性は色々してあげても滅多にドレスを着てくれなくて寂しいんだって(笑)。
洋の東西を問わずいろんな人がいるでしょうけどね。