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吠える主婦の絵日記

育児マンガとどうしようもない独り言。お気軽にコメントください!

スターズ・オン・アイスの感想ざっと。

会場について

開場と同時についたところ、ものすごい行列。
日差しも強いので、近くの公園で大道芸などみて時間つぶししていきました。

3階席はそれほど寒くはなかったけれど、シートが冷たく、慣れるまで座布団がほしくなります。
3階だと出演者の動きはよく見えますが、顔はまったく。
アナウンスがないので、動きと体型でなんとなく 「あの選手かな?」と判別。あとはモニターに名前が出てくるのがたよりでした。

あとトイレ、やはり激混み。
開始25分前に行ったところ、大行列ですが意外と個室が多く、
15~20分ほどで出てこられました。
週末で満席状態だったので、目安になるかと。
どんどん列が長くなって行ってたし、開始15分前に並んだりしたら開演時間に間に合わなさそう。

出演者について
あんまり詳しくなくて恐縮ですが・・・印象に残った一部の方を。

鈴木明子
キレ~!でした。
リンクと、磁石でつながってるように見えました。
磁石みたいにスムーズに流れていくような。

ハビエル=フェルナンデス
やっぱりとってもよくて。
本当に羽生君や町田君は彼を上回る演技をしたの!?と。見てる時は思ってました。

シブタニ兄妹
こちらもよかったです(語彙力がなくて申し訳ない)。印象に残りました。

町田樹
エデンショーver。前半はゆっくりと1つ1つのポーズを決めていくような印象でした。
「巫女さんの祈りを見ているよう」と言っている人がいたけれど、
何か儀式を見ているかのように、すべての動きに意識が行っているのがわかりました。
手を伸ばすのもただ伸ばすのでなく…すべてが意識されて動いている印象。
そして華奢で、まるで女性が踊っているのを見ている気分になりました。
あと、今回一番ジャンプに「うわー!」となった人でした。
ピンのように細くなって高く飛び上がって、空中で回転速度が増すように見える。
着氷もクリーンで圧倒されました。
もうちょっと長く見ていたかった。

荒川静香
やっぱりきれい。スタイルも素敵で優雅、すべての要素をちゃんときめている感じで。

カロリナ=コストナー
上の方の席で、周りの会話を聞いていると「どこの選手~?知ってる人?」みたいな会話が多くて、
あまり詳しくない人たちが多かったと思うのだけど、
彼女の登場と同時にちょっとざわつきがありました。
ステップが華麗。腕にちりばめられたラメが腕の動きを強調して、豪華でした。

チン・パン&ジャン・トン
名前が発表された時周囲で「チンパン?」と軽いざわめきが。
すごく素敵でした。このペアのスタイル好きだな。

パトリック・チャン
電気がつく前に、ざざーっという音が聞こえ、
「なんか来た!」という予感が。とともに「もしかしてこれはPさんの音じゃないか!?」と高まる期待。
シンプルな白シャツとパンツでの演技。
もう、氷の上を自由に動き回る感じ。
何の制約も感じられず、地面の上ではできないような動き方。
そしてリンクの脇によるたびにそのコーナーから黄色い歓声が上がるという。
顔見えるところに座りたかったなー!顔みたかったーー!!
いつかきっと顔が見える席をとろう、と決心。

アデリナ・ソトニコワ
黒白鳥。髪を振り乱して踊る、初心者にもわかりやすい演目でした。

羽生結弦
ひときわ大きな歓声。やっぱり人気。
スピンが多彩で。あんまり褒め言葉っぽくないかもしれないけれど、独楽のような。人間ではない何かのような。

浅田真央
あのね、やっぱり。やっぱりでした。
音楽と1つになったかのような。
滑らかで柔らかな動き。
「わー本物の真央ちゃんが目の前にいるー」と思いつつも。
顔が見えないから今一つ実感がわかず。
私たちって、小さなころから真央ちゃんを見続けているから、
まるで知り合いのように思ってしまうんだけど。
真央ちゃんは私たちのことを知らないのよね(当たり前)。
時々それが不思議になることがあるんですけど、我ながらきもいです。


終了時
原宿方面はめっちゃ混むので、渋谷側から出るのが断然おすすめ。
渋谷まですぐです!



こんな豪華な顔ぶれが一度に見られるなんて、ほんとにぜーたく。
あまりにも大スターが次から次へと出てくるので、
余韻に浸る間もなく、「今何を見たのか」を頭の中でまとめる間もなく先に進んでしまったのが贅沢な悩み。

チケット代はそれなりに高いですが(今回お顔が見えないお席でも13,000円なのよね)
見る価値充分ありです。

スターズオンアイス2014:STARS ON ICE JAPAN TOUR 2014 : テレビ東京