吠える主婦の絵日記

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【占い業界経験者が語る】 依存せず占いを楽しむ3つのルール

前回の占い依存しやすさチェックに続き、 今回は依存せずに占いを楽しむコツについて書いていきます。
お酒やたばこを始める時同様、占いはたいへん依存性が高いものだと知っておいて損はないと思います。 一定の精神的安定効果があるのもタバコと同じです。
そこで、占いをする時に覚えておきたいことを3つご紹介します。

1.毎月の予算を決める
「●●時間まで占いに使ってOK」とか、「●●円まで」とか、 時間でも金額でもよいので、 とにかく必ず上限を設定する。

2.難しいことを勧める占い師は疑う
「ご先祖様に感謝する」「毎晩寝る前に自分の願いを声に出して言う」といったことを勧める占い師はよくいます。 おまじないのようだと感じるかもしれませんが、おまじないには一定のプラシーボ、つまり思い込み効果があります。
人間の思い込みの力は侮れなくて、プラシーボだとわかっていて薬を飲んでも一定の効果があると言われていますから、 あなたぎバカにできません。
思い込みの効果はハードルが高くなるほど高くなるそうです。
例えば、「夜寝る前に願いを唱える」よりも「満月の夜に願いを唱える」方が、強い思い込み効果が期待できます。
しかし、「高い壺を買え」「一緒に住め」「遠方にあるお墓に毎月決まって日にお参りにいけ」 などハードルが高くなりすぎた場合。
もちろん、それでもちゃんと思い込み効果はありますが、 「赤い紙に願い事を書いて燃やす」と効果のほどがどれほど違うかというと…… あまり変わらないと思われます。
要するに、コストパフォーマンスが著しく悪いのです。
占い師から勧められることに以下の要素があったら、一度その占い師の腕前を疑ってください。
  ・1,000円以上のお金がかかる
  ・1時間以上束縛される

3.予算をオーバーした瞬間が辞め時
1番で決めた時間または金額の予算はできればどこかに書いておいてください。 そして占いに使った金額は逐一チェックしてください。
もし、あなたが予算をオーバーしていたら。 それは占いを辞めるタイミング、または潔く願いをあきらめるタイミングです。

たくさんの占い師と話し、たくさんの占いを受けてきましたが、 「絶対に当たる!」という人には会ったことがありません。
「なんでわかったの!?」とびっくりすることがあっても、 何年も経つと外れてることがわかったりします。

占いの持つよい側面を利用するために…
そうは言っても占いにはよい側面もあります。 「できる」「叶う」と思うことがよい結果をもたらすことがありますし、悩みを口に出すことによって得られるカウンセリング効果も期待できます。
占いのよい面だけを受け取るためには、きっちりと自分で定めたルールに従って利用しなくてはなりません。強い意志が必要です。

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